GALERIE H2O - ギャラリーH2O [京都・富小路三条]

更新: 2009-07-02

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h2o3.jpg七彩マネキン作家のエスキース展
2009年6月30日[火]ー7月19日[日]

1925年(大正14年)、京都で初めて国産の西洋マネキンが
製作されたことを思い起こし、
"七彩"のマネキン作家8名によるエスキース展を開催します。

詳細はこちらLinkIcon

お知らせ

2009.6.29
七彩マネキン作家のエスキース展の情報を公開しました。
2009.6.8
「匣・筥・箱 遊び展」の情報を公開しました。
2009.01.15
前期の展覧会予定を公開しました。
2008.11.11
「おみくじ小箱展」の情報を公開しました。
2008.10.09
「どんぶりコロコロ展」の情報を公開しました。
2008.08.27
「タソガレ ノ ビギン 展」の情報を公開しました。
2008.06.06
「古田利一ガラス展」の情報を公開しました。
2008.05.14
2008.04.07
「掌でコロガスNippon」の情報を公開しました。
2008.03.12
サイトのデザインをリニューアルしました。
2008.02.14
サイトを公開しました。
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ギャラリーH2Oについて

 
めまぐるしいスピードと物量で、毎日のように送り出される「モノ」や「情報」。常に“完全”を目指しているはずなのに、なぜか心が満たされない。この何とも形容しがたい渇望感に潤いを与えてくれるのが、アートでありクラフトでありデザインであったりする。私たちが目指す方向は「作品」という範疇を超えた「情味」を感じる「モノ」を発信していくこと。

一杯の水を飲むだけなら、紙コップでも用は足りる。しかし器を季節によって使い分け、その表面に景色までも感じ取ってきた私たちは、そこにモノとヒトとの行き交いによって生まれる「情味」を求めてしまう。

“不完全”なるがゆえに、ヒトとモノとの関係を濃密にしてくれる「作品」たち。予想外に急激な資源の枯渇や目に見えぬ速さで破壊へと向かう環境の問題がなかったら、エコロジーについてこれほど切実に考えられなかった今だから。私たちは“ヒトとモノ”“アートとデザイン”においてもサステナブル(持続可能)な豊かで幸せな関係を追い求めたい。

ギャラリーH2Oはアート・工芸・デザインを、創るヒト、見るヒト、使うヒトの視点で、クリエイティブワークとしてとらえ、ヒトとモノの出会いをプロデュースするコミュニケーション・スペースです。

ギャラリーH2O

〒604-8084
京都市中京区富小路通三条上ル福長町109
地下鉄東西線「京都市役所前」徒歩5分
地下鉄烏丸線「烏丸御池」徒歩10分
Open 12:00-19:00
休廊日 月曜日

地図・アクセスLinkIcon

お問い合わせ

電話 075-213-3783
FAX 075-254-8038
Email h2o@eaudesign.com